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スタッフブログ

構えとは!

こんばんわ、ミスターです。

前回は、練習中に場面を想像してトレーニングやボールを打つ、ということの大切さについてお話ししました。

想像ができることは必ず出来る様になります。

ぜひやってみて下さいね。

短期間で上達する方法、伝えます!

第3回目は”構え”についてお伝えします。

みなさんは、プレー中どのように構えていますか?

ラケットヘッドを上げて

肩の力を抜いて

膝を軽く緩める様にして

すぐに動き出せるようにかかとを少し浮かせて

などなど。

実際に僕が習っていた時に当時のコーチに言われたことを思い出してみました。

なんかもっと色んなことを言われていた気がしますが・・・

これをプレー中にすべて意識するのは難しいと思います。

なぜならば、ベースライン同士のラリーではゆっくり打って往復2秒かかるかかからないかぐらいの時間しかないからです。

ではどうしたら良いのか?

感覚で覚えましょう!

まず、足元に重たい荷物を持ち上げるのを想像してみて下さい。

持ち上げるために、足を開いてみましょう。

これが構えのスタンスです。

次に、そのスタンスで真上に何回か大きくジャンプしてみて下さい。

このときのジャンプする寸前の状態が構えになります。

ここまで出来たら大きく前にジャンプ、大きく後ろにジャンプ。

さすがに同じ幅、跳ぶことはできないかもしれませんが前に跳んだ距離の2/3跳べたら最高です。

言葉にすると色々な説明が出来ると思いますが、構えからスタートする時間はジャンプのようにほんの一瞬です。

これは考えて動くような時間ではないので、とても地味な練習になりますが、反復練習をして感覚を身につける、ということが大切になります。

言葉で覚えて身につけていくことが必ずしも悪いわけではありませんが、

言葉で覚える=フォームを覚える

ということになることが多く、ストローク用の構え、ボレー用の構え、の様に分かれてしまい言われたことに対してはうまくいくけど、自分で想像して動くというのが苦手になる傾向があります(あくまで個人の見解です)

なので、感覚で覚えていくことをお勧めします。

もし、ボールに追いつかない、安定してボールが打てない、などの悩みを抱えているのであれば、

構えの感覚を変えるだけで解消できたりしますので、試してみて下さい。

次回は1歩目の出し方についてお伝えします。

ciao!

ブログの執筆者

  • 小沢 英亮

     
    フィジカルトレーニングクラス コーチ
     
    身体の基礎構造からのアプローチを得意とし、選手達に『身体の動かし方』、『使い方』を分かりやすく丁寧に伝えプレーヤーからは『動きが必ず変わる』と絶大の信頼を得ています。

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