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スタッフブログ

1歩目の出し方とは?

こんばんわ、ミスターです。

最近、日替わりの温度差についていけずに大変です。

マスクをしていることにはだいぶ慣れましたが、さすがにマスクをしてのレッスンには慣れませんね。

のどが渇いているかどうかもよくわからないし。

皆さんは水分補給はどのようにしていますか?

良い方法があったら教えて下さい。

さて、短時間で上達する方法、教えます!

第4回目は、

1歩目の出し方とは?

というテーマでお伝えしていきます。

僕はテニスコーチもトレーナーもやるのですが、

どうしたら、1歩目が速くでますか?とか

どうやったら反応が速くなりますか?など

ボールに対しての反応についての質問を良く受けます。

今回はこれを解決する何かのヒントになれば、と勝手に考えています。

では、センターから右サイドに向かってボールを追いかけるときのことを想像してみましょう。

1歩目を出す時には大きく分けて2つあります。

①左足で地面を押し、右足を右側に出し走り始める

②右足で地面を押し、左足を身体の前をクロスするように出し走り始める

左サイドに走るときはこの逆

前に走るときは

①後ろ足で地面を押し、前足を出す

②前足で地面を押し、後ろ足を出す

後ろに走るときはその逆になります。

 

皆さんはどちらを使っていますか?

これについても、どっちがいいですか?

という質問を良く受けます。

これは僕なりの答えですが、どちらも正解です。

えっ?

とも、よく言われますが、

正しくは感覚の良い方が正解だと考えています。

テニスの中ではボールとスイングのリズムを合わせ、いい感じでプレーを続けていかなくてはいけません。

1歩目を出すのはボールを打つためなので、スタートがいい感じで出たほうがリズムが作りやすいのです。

ただ、どちらの足もいい感じで出ない、力が入りにくい、

という感覚があるときはバランスが崩れている可能性があるので気をつけましょう。

チェックのポイントとしては、

ももの前側、それも少し外側をさすってみましょう。

痛みを感じるようであれば、要注意!

これを改善するトレーニングを1つ紹介します。

片足スクワット

①片足で立ちます(不安な時は反対の足を少し後ろでつま先立ちにしましょう)

②足元のごみを拾うイメージで体を倒していきます(痛みがあるときは無理のない範囲でやりましょう)

③元の姿勢に戻ります

この時に注意するのは股関節にしっかりと体重をかけること

ここに体重が乗らないと、

力がはいりにくい

膝が痛い

ふくらはぎがつりやすい

などの症状が出ます。

これをテレビを見ながらで良いので、やってみましょう。

回数を決めると途中で嫌になってしまって、効果がなくなってしまうので気が向いた分だけやりましょう!

おしりの外側にじんわりと効いている感覚があれば大成功!

重りを持たなくても筋肉痛になりますよ。

やり方が分からない場合には、トレーニングに参加してみて下さいね。

次回は、ボールを打つ前の調節についてお伝えします。

ciao!

ブログの執筆者

  • 小沢 英亮

     
    フィジカルトレーニングクラス コーチ
     
    身体の基礎構造からのアプローチを得意とし、選手達に『身体の動かし方』、『使い方』を分かりやすく丁寧に伝えプレーヤーからは『動きが必ず変わる』と絶大の信頼を得ています。

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